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【和訳付き】スティーブジョブズの英語スピーチを徹底解説

スティーブ・ジョブズという人を知っていますか?

かの有名なAppleの創始者、それがスティーブ・ジョブズです。そして、彼がスタンフォード大学の2005年の卒業式で行ったスピーチがとても感動的だと言われています。

 

和訳と一緒に、スティーブ・ジョブズの行ったスピーチをみていきましょう。

目次

【和訳付き】スティーブジョブズの感動スピーチ

これから、スティーブ・ジョブズのスピーチを

  1. 導入(0:20~)
  2. 点と点をつなげる(0:57~)
  3. 愛と喪失(5:33~)
  4. 死について(9:04~)
  5. 地球カタログ(13:10~)

に分けてみていきます。

スティーブジョブズの英語スピーチ解説【導入部分】

I’m honoured to be with you today for your commencement for one of the finest universities in the world. truth be told I never graduated from college, and this is the closest that I’ve ever gotten college graduation . today I wanna tell you 3 stories from my life. that’s it. no big deal. just 3 stories.(0:20~)

ありがとう。

世界で最も素晴らしい大学で、あなたたちの卒業式に一緒に参加できることをとても光栄に思います。実をいうと、僕は大学を卒業していないんです。だからこれが今までで一番大学の卒業の近くにいます。今日は、僕の人生から3つのお話をしたいと思います。大したことないでしょう?それだけです。たった3つです。

 

【ジョブズから学べる英語表現】

*honoredで「光栄だ」という意味になります。主語+be動詞+honerdという形で使われます。

*commencement やgraduation ceremony とは卒業式を表す言葉です。

wanna はwant to の口語的表現です。wannaの後には同紙が続きます。

*No big dealは口語的な表現で、「大したことないでしょう?」といったニュアンスで使われます。

スティーブジョブズの英語スピーチ解説【点と点を繋げる】

The first story is about connecting the dots. I dropped out Reed college after the first 6 months but then stayed around as a drop-in for another 18 months or so before I really quit. So why did I drop out?(0:57~)

最初は、点と点をつなげる話です。僕は、リード大学を最初の6ヶ月でやめました。しかし、本当に退学するまでの1年半くらいの期間、僕は授業に参加していました。どうしてそれならやめたのかって?

 

*drop outで大学や授業の履修などを「やめる」という意味で使われます。

*drop inは「参加」を意味します。

 

It started before I was born. my biological mother was young, an unwed graduate student. She decided to put me up for the adoption. She felt very strongly that I should be adopted by college graduates. So, everything was all set for me to be adopted to the birth by a lawyer and its wife. Except when I poped up, they decided the last minute they really wanted a girl. So my parents, who are on the waiting list, got a call in the middle of the night asking: we got an unexpected babe boy. do you want him?”  they said “of course.”(1:10~)

 

その話は僕が生まれる前に遡ります。僕の母親は若く、未婚の大学生でした。

そのため、彼女は僕を養子に出すことを決めていました。そして、この子は大卒の親の養子になってもらうべきだと強く思っていました。僕は生まれた時から弁護士とその妻の養子はずで、そのための用意は整っていました。

僕が生まれた時、その夫婦が女の子を希望した以外は。そのため、ウェイティング・リストで用紙を待っていた僕の両親は「予定になかった男の子の赤ちゃんがいます。欲しいですか?」と真夜中に電話をもらったのです。彼らはもちろん受け入れました。

 

【ジョブズから学べる英語表現】

Adoptは「養子にする」という動詞です。

pop upは直訳で「突然現れる」という意味があり、ここでは「生まれる」という意味で使われています。

*adopted family 「養子縁組の家族」を指します。

*「産みの母親」はbiological motherと表します。

 

My biological mother found out later that my mother had never graduated from college, and my father had never graduated from high school. she refused to sign the final adoption papers. She only relented a few months later, when my parent promised that I would go to a college. this was the start in my life(1:50~)

 

僕の産みの母は後に、僕の育ての母親は高卒、父親は大学すら卒業してないことを知り、養子に合意しませんでした。彼女は、数ヶ月後に育ての親が僕を大学に生かせることを約束するまで、気持ちを変えませんでした。これが僕の人生の始まりです。

 

【ジョブズから学べる英語表現】

*find outは「見つけ出す」という意味で非常によく使われます

Refuseは「拒否する」という意味です。

*relenはここでは(相手の親によって)「意見が折れる」といった意味で使われています。

 

And 17 years later I did go to college. But I naively chose a college that was almost as expensive as Stanford. And all of my working-class parents saving were being sent on my college tuition. After 6 months, I couldn’t see the value in it. I had no idea what I wanna do in my life, and no idea how college was going to help me figure out. And here I was, spending all of the money my parents had saved their entire lives.(2:14~)

 

17年後、僕は大学にいっていました。しかし、僕は深く考えずスタンフォードと同じくらい学費が高い大学を選びました。僕は労働階級の両親の貯金を大学の学費に使いました。

しかし六ヶ月後、僕はその価値があるとは思えませんでした。将来人生で何がしたいのかも、どう大学が自分のしたいことを見つけるのを助けてくれるかもわからなかった。そして、僕は親の生涯溜めていた貯金を全て使い果たしてここにいます。

 

*I could not see value in it で価値を見ることができない→価値がわからないという解釈ができます。

*have no idea 「全くわからない」という意味でよく使われます。I don’t know のように使うことができます、

*figure out 「理解する」という意味で使われます。自力で解明するようなニュアンスがあります。

 

So I decided to drop out and trusted all work out ok. It was pretty scary at that time, but looking back, it was one of the best decsions that I ever made. The minute I dropped out, I could stop taking required classes that did not interest me and begin dropping in on the ones look fun or interesting.(2:42~)

 

僕は大学をやめ、全てそれなりにうまくいくと信じました。当時はすごく怖かったのですが、今振り返ると最高の選択だったと思います。退学してすぐ、僕は興味のなかった必修授業をとるのをやめました。そして、楽しくて、興味深い授業に参加するようになりました。

 

*work out は「うまくいく」という意味です。Work out ok なので「それなりにうまくいく」というように訳すことができます。

*Looking back は「振り返る」という意味です。

*interest は動詞では「〜に興味を持たせる」という意味になります。Classes did not interest me は授業は僕に興味を持たせなかった」というのが直訳です。

 

It wasn’t all romantic. I didn’t have a dorm room, so I slept on the floor in friends room. I return coke bottles for 5 cent to deposits to buy food with, and I would walk the 7 miles across the town every Sunday night to get one good meal for a week at Hare Krisha tample. I loved it and much of what I stumbled in to by following my curiosity and intuition turned out to be priceless later on.  Let me give you one example.(3:05~)

 

そんなにロマンチックではありませんよ。僕は寮に部屋がなかったので、友達の部屋の床で寝ました。コーラのキャップを5セントで売って、食費を稼いだりもしました。

毎週の日曜日の夜、街を7キロ歩いて週に1度の贅沢をしに行っていました。Hare Krisha Tample で。大好きでした。つまずきながらも、自分の直感や興味を追っかけていることは、後から見ると値段がつけられないほど貴重なことでした。

 

*coke はコーラまたは炭酸全般を意味します。

*stumbleは「よろける」「つまづく」といった意味があります。

*turn out で「明らかになる」という意味です。非常によく使われる表現です・

 

Reed college at that time offer perhaps the best calligraphy instraction in the country. through the campus, every poster, every lable on every drawer was beautifully hand-calligraphed. because I dropped out, and didn’t have to take the normal classes, I decided to take a calligraphy class to learn how to do this. I learned about serif and san serif and typefaces, about varying the amoun of space between different letters combinations, about what makes the great typography great. it was beautiful, historical, artistically subtle, in a way that science can’t capture, and I found it fascinating.(3:33~)

 

リード大学では当時、 ひょっとしたら国内で1番くらいのカリグラフィーの授業を提供していました。キャンパスの至る所に、ポスターやタンスの上のラベルに綺麗なカリグラフィーが使われていました。

僕は大学をやめて普通のクラスを取らなくて良かったので、カリグラフィーのクラスをとりました。やり方を学びたかったのです。セリフや、サン・セリフ、活字体についても学びました。

文字の組み合わせによって、文字の間のスペースが異なることや、どんなカリグラフィーが良いカリグラフィーになるのかなども学びました。綺麗で、歴史的で、芸術的に繊細で、でも科学では解明できない。そこに僕は魅了されました。

 

*calligraphy は日本語の書道にあたるものです

*through+場所で「場所の至る所に」という表現ができます。

*fascinating は魅了されるという意味です。

ジョブズが話す「カリグラフィー」が、実は現在のパソコンのフォントの基盤になっているのです。パソコンの文字はジョブズが作り出したと言っても過言ではありません!

 

None of this had even a hope for any practical application in my life. but ten years later, when we were designing the first Macintosh computer, it all came back to me. And we design the all into the mac. It was the first computer with beautiful typography. if I had never dropped in on the single course in the colledge, the mac would never have the multiple typefaces or proportionally spaced fonts. And since windows just copied the mac, it’s likely no personl computer would have them.(4:12~)

 

これは履歴書を書く時に訳に立ちません。しかし、10年後、僕の人生に関わってくるのです。僕がMACのデザインをしていた時でした。

MACは、初めての美しいタイポグラフィを持っているコンピュータでした。もし、僕が大学をやめておらず、カリグラフィーのクラスを撮っていなかったらたくさんの活字体やフォントを持ったパソコンはなかったかもしれません。

WindowsはMACのそしているだけだから、誰もそんなパソコンを持つことはなかったのかもしれないですね。

 

*none of 名詞で「名詞の一つも」という表現になります

*likelyで「〜のように見える」という意味です

 

If I had never dropped out, I would have never dropped in on that calligraphy class. And personal computer might not have the wonderful typography that they do. Of course, it was impossible to connect the dots looking forward when I was in college. but it was very very clear, looking backwards ten years. Again, you can’t connect the dots looking forwards. you can only connected them looking backwards. so you have to trust the dots would fro somehow connect in your future. you have to try something. you gut, destiny, life, karma, whatever. because believing the dots would connect down the roads will give you confident following your heart even when it leads you off the well worn path. and that makes all difference.(4:41~)

 

もし退学しなければ、カリグラフィーのクラス取らなかった。パソコンにも今日のように素敵なタイポグラフィーはかもしれません。もちろん大学の時にこれらの「点」が将来的に繋がると思うことは無理でしょう。

しかし、10年後から見ると、その「点」ははっきりとつながっているのです。いいですか、将来に向けて「点」をつなぐことはできない。点は将来に振り返った時にのみつなげることができます。

だから、「点」がどうにか将来つながると信じなくてはいけません。何かに挑戦しなくてはいけない。あなたのガッツでも、運命でも、カルマでも、なんでもいい。

将来いつか「点」がつながると信じることは、自分の心に従うことだからです。もしそれが使い古されたような道だとしても、何かが変わります。

 

looking forwards は「前や先を見る」という意味で使われています。

*whateverは「なんでも」という意味でよく使われます

*Down the road は「その道で」以外に「将来的に」といった意味があります。

スティーブジョブズの英語スピーチ解説【愛と喪失について】

my second story is about love and loss. I was lucky, I found what I loved to do ealy in life. Woz and I  started  apple in my parent’s garage when I was 20. We worked hard, and 10 years, Apple grown from just two of us in a garage into 2 billion company with 4000 employees. We just released the finest creations Macintosh a year earlier, i turned 30. and then I got fired.(5:33~)

 

二つ目は、愛と喪失についてです。僕は人生の早い段階で好きなことを見つけられたのは幸運だったと思います。僕は20歳のとき、ウォズとの僕の親のガレージでAppleをはじめました。

僕たちは一生懸命働いて、10年後には二人でガレージで行ってAppleは、4000人の従業員を抱える2000億ドルの会社になりました。30になる1年前の歳、素晴らしい作品のマシントッシュを公開しました。そして、僕は会社をクビになった。

 

grow A into Bで「AがBに成長する」として使います

*get fired で「首になる」という意味です。Fire は「相手を首にする」という意味の動詞になります。

 

how can you get fired from the company you started. well, as Apple grew, We hired someone who I thought was very talented to run the company with me. and the first years or so, things went well. But then our visions and future began to diverge. and eventually, we had a falling out, when we did, our board of directors sided with him.(6:07~)

 

どうやったら自分ではじめた会社からクビにされるのって?

えっと、Appleが大きくなって、僕たちは会社を僕と経営するのにすごく有能そうな才能がある人を雇いました。最初の1年かしばらくはうまく行ったんです。

しかし、将来のビジョンを巡って意見が分かれるようになった。そして、僕らは決別した。ディレクターたちは彼の味方をしたのです。

 

*side with は「肩を持つ」「味方する」といった意味になります。

*runは走るの他に「経営する」という意味もあります。

 

And 30, I was out. and very publicly out. What I’ve been focusing of my entire adult life was gone, and it was devastating. I really didn’t know what to do for a few months. I felt that I led the previous generation of cntrepreneurs down that I had dropped baton as it was being passed to me. I met with David Parkard and Bob Noyce, and tried to apologize for screwing up so badly. I was a very public failure and even thought about running away from the valley. but something slowly began to dawn on me. I still loved  what I did. the turn of events at Apple had not change one bit. I’ve been rejected. but I was still in love. And so I decided to start over.(6:24~)

 

僕は30で仕事を失いました。社会的にも。僕の大人時代の力を注いでいたものがなくなりました。散々でした。数ヶ月間は本当に何をしたら良いのかがわからなかった。

僕は前の世代から受け取ったバトンを落としてしまった気分でした。しくじったことを謝ろうともしました。僕は社会的な失敗者で、逃げ出そうかとも思いました。しかし、ゆっくりですが夜明けが見えてきたのです。

僕はまだ自分のやっていたことが好きだった。Appleからは相変わらず拒否されていたが、まだ僕は好きだった。だから、やり直すことにしました。

 

*it’s devastating で「散々な」という意味です。

down that I had dropped baton as it was being passed to meは比喩表現です。リレーで彼の失敗した気持ちを表しています。

*screw up 「しくじる」という意味になります。非常によく使われます。

 

I didn’t see at them, but it turned out that getting fire from apple was the best thing that could ever happen to me. the heaviness of being successful was replaced by the lightness of being a beginner again, less sure about everything.It freed me to enter one of the most creative periods in my life. during the next five years, I started a company name next, and another company named Pixar, fell  in love with the amazing women who would become my wife. Pixar was on creating the world first computer-animated feature film, toy story, and now is the most successful animation studio in the world. in the remarkable turn of the event, apple bought next, I return to the apple, and the technology we developed in Next is the heart of the apple current renaissance. Laurene and I had a wonderful family together .(7:14~)

 

僕は、Appleから解雇されたことは人生で起こったことの中で最高な出来事だったと思っています。成功しているという重みは、確信があることが少ない、初心者になるという光に変わりました。

でも、そのおかげで僕の人生で一番創造的な期間になりました。まず、僕は Next、そして Pixar という会社を作りました。そして、未来の妻になる素晴らしい女性と恋に落ちたりしました。

Pixarは世界で初めてのCGアニメーション映画であるトイストーリーを作り、いまでも大成功しているアニメーションスタジオです。そして、驚くべきことが起こります。

Apple がnextを買収したのです。僕はAppleに戻りました。Nextで開発した技術はAppleの心臓部分としてまた使われました。また、ルレーンと素敵な家族を持ちました。

 

*heavy とlightを対立させ、明るいという意味のlightとして使っています。

*The best thing that could ever happen 直訳では「おこりうることの中で最高」になります。

*it freed はfreeを動詞として使っています。

current renaissanceは直訳が「現代のルネサンス」となります。つまり、「現代で復活したもの」と捉えることができます。

 

I am pretty sure none of this would happen if hadn’t been t fired from apple. It was awful tasting medicine, but I guess the patient needed it. sometimes life is gonna hit you in the head with the brick. don’t lose faith. I’m convince the only thing that kept me going was that I loved what I did. you gotta find what you love. and that it as true for work as it is for your lover. your work is gonna fill the large part of your life. and the only way to be truly satisfied is to do what you believe is a great work. and the only way to do great work is to love what you do. If you haven’t found it yet, keep looking, and don’t settle. As with all matters of the heart, you’ll know when you find it . and like any great relationship, it’s just getting better and better as years roll on. So keep looking don’t settle.(8:03~)

 

これは、もし僕がApple から解雇されていなかったら、起こらなかったでしょう。解雇されたのは全く美味しくない薬だった、でも患者には必要だったのです。人生はたまにあなたの頭をレンガで殴ってきます。

でも、信念を失わないで。僕が進み続けられたのは、僕がしていたことが大好きだったからです。好きなことを見つけなくてはいけません。それは愛する人に向けているように、仕事に対して誠実でいること。

仕事は人生の大部分です。満足するためには良い仕事をすること。良い仕事はあなたが好きなことをすること。もし、まだ見つけていないのなら、探し続けてください。

立ち止まらないで、あなたの心は見つけたらわかります。良い関係のように、年が立場立つほどどんどんよくなっていきます。だから、立ち止まらないでください。

 

*be convinced で「確信がある」という意味になります。Convince 単体では「説得する」という意味になります。

スティーブジョブズの英語スピーチ解説【死について】

My third story is about the death, when I was 17, I read a quote that went something like ‘if you live each day as if it was your last, someday you most certainly be right’. It made an impression on me, and since then, for the past 33 years, I looked at the mirror, every morning and asking myself “if  today were the last day of my life, would I wanna do what I am about to do today.?” And when the answer is no for too many days in a row, I know I need to change somethings.(9:04~)

 

3つ目は死についてです。17歳の時に読んだ分で「もしあなたが毎日今日が人生最後の日のように生きれば、いつか確実にその通りになる。」これを読んで僕は感銘を受けました。

それから33年、毎朝鏡を見ては自分に「今日が人生最後なら、今日やる予定のことをしたいか?」と自分に問いかけます。もし、何日も連続で答えがいいえなら、何かを変えなくてはいけないと思います。

 

*as if は「まるで」という表現です。後に文章が続きます。

*be about to 「〜するところで」という表現です。

*in a row 「連続で」という意味になります・

 

Remembering that all be dead soon is the most important tool I’ve ever encountered to help me make the big choices in my life. Because almost everything, all external expectations, all pride, all fear of embarrassment in failure, these things are just all falling away the face of death, leaving only truly important. Remembering you are going to die is the best way I know to avoid the trap of thinking you have something to lose. You are already naked. there is no reason not to follow your heart.(9:40~)

 

みんないつか死ぬことを心に留めておくことは、何かを決める時にすごく役に立ちます。なぜなら、プライドや期待、失敗への恥ずかしさや恐怖は、死んだらなくなるのです。

大切なものを見つけにくくするだけです。もし、失うことへの恐怖に囚われたなら、みんな死ぬということを思い出してください。私たちは何も持ってないんです。心に従わない理由なんてないです。

 

*you are already naked は「あなたはすでに裸だ」、よって「何も持っていない」と解釈できます

 

About a year ago, I was diagnosed with cancer. I had a scan at 7;00 in the morning, clearly showed the tumour on my pancreas. I didn’t even know what a pancryas was. The doctor told me this was almost certantily type of cancer that is incurable, and I should expect to live no longer than 3 to 6 months. My doctor advised me to go home and get my affairs in order, which is doctor’s cord for “prepare to die”. it means to try and tell your kids everything you thought you had next 10 years to tell them and in just a few months. It means to make sure everything is buttoned up, so that will be as easy as possible for your family. It means to say your goodbyes.(10:11~)

 

一年くらい前、癌が見つかりました。朝の七時にスキャンを受け、膵臓に腫瘍が見つかりました。僕は膵臓がなんなのかすら知らなかった。お医者さんは、これは治療法がない癌で、3から6ヶ月の余命だろうと言われました。

医者は、家に帰って仕事を整理するように言いました。それは、死ぬ準備をしろと言うことです。これから10年かけて子供に伝えるはずだったことを、数ヶ月で伝えなくてはいけません。

家族が楽になるように、全部が終わっているようにしなくてはいけません。さようならを、言わなくてはいけません。

 

*医療用語が多い文章です。Cancer 癌, tumor 腫瘍, pancreas 膵臓, incurable 治療法のない

button up  でボタンを閉めるように「仕事を終わらせる」「完成させる」という意味があります。

 

I lived with that diagnosed all day. later that evening, I had biopsy were they stuck an endoscope down my throat through my stomach and into my intestents,  put a needle into pancreas,  and got a few cells from the tumour. I was sedated, but my wife, who was there, told me when they viewed the cell microscope, the doctor started crying. because it turned out to be very race form of pancreatic cancer that’s curable by surgery, I had the surgery. and thankfully, I am fine now.(11:00~)

 

一日僕はその診断を考えながら過ごしていました。夕方、バイオプシーを受けました。内視鏡を喉から胃を通して腸までいれ、膵臓に針を刺して腫瘍から細胞を取ります。

僕は冷静でしたが、妻が、お医者さんが泣いていたと教えてくれました。顕微鏡で見ると、それはとても珍しい、治療のできる癌だったのです。手術を経て、ありがたいことに、直すことができました。

 

*医療用語が多い段落です biopsy バイオプシー, endoscope 内視鏡, pancreatic cancer すい臓がん

 

This was closed that I’ve been facing death, and I hope this is the closest that I get for a few more decades. And having lived through it, I can now say this to you with bit more certainly. Death was a useful but purely intellectual concept. No one wants to die even people who wanna go to the heaven don’t wanna die to get there. And yet , death is the destination we all share. No one has ever escaped. And that is as it should be because death is very likely to single the best invention of life. It ts life change agent. It clears out the old to make a way for the new. Right now, the new is you. Someday not too long from now, you will gradually become the old, and be cleared away. Sorry to be so dramatic, but it is quite true.(11:40〜)

 

これが、僕が今まで一番死の近くまで行ったことで、これからの2、30年で一番死に近かったことを祈っています。しかし、これを乗り越えたからこそ言えることがあります。死は知的な概念です。

誰も死にたくはないんです。天国に行きたい人もそのために死にたくはない。それでも、死は私たち全員が辿り着くところです。今まで死から逃れた人はいないし、そうあるべきなのです。

なぜなら、死は生命の一番の発明だからです。死は歳を取った人の代わりに若い人の道を作ります。そして、その若い人たちはあなたたちです。しかし、そう遠くない未来にあなたは歳を取った人になり、道を開けます。大袈裟で申し訳ないですが、事実なのです。

 

*face は動詞だと「直面する」という意味を持ちます。Face death で「死に直面する」となります。

*decadeは「10年」という意味です。

 

Your time is limited, so don’t waste it living someone else’s life. Don’t be trapped by dogma whch is living with the result of other people’s thinking. Don’t let the noise other people’s opinion drown out your inner voices. And the most important, have the courage to follow your heart and intuition. they somehow already known, what you truly want to become. Everything else is secondary.(12:30~)

 

あなたの時間には限りがあります。だから、他の人のために無駄にしないで。独断できない意見に囚われないで。あなたの声を大切にして、他の人に流されないで。

 

そして一番大切なのは、あなたの心と直感を信じることです。心はなぜか、あなたが本当になりたいものを知っています。それ以外のものはその下なのです。

スティーブジョブズの英語スピーチ解説【地球カタログについて】

When I was young, there was an amazing publication called the whole earth catalog , which was one of the bibles of my generations. It was created by a fellow name Stewar Brand, not far from here in Menlo park. and he brought to a life his poetic touch. This was late 60. before the personal computer and desktop published. So it was all made with typewriters, scissors, and plaroid cameras. it was sort of like googling paperback form 35 years before Google came along. it was idealistic, overflowing with neat tools, and great notions. Stewart and his team put out several issued whole earth catalogue.(13:10~)

 

僕が若かった時、地球カタログという素晴らしい出版があります。僕の世代の聖書でしょう。スチュワートというその人は、詩的なタッチをします。これは60年代の終わりの頃で、パソコンはありません。

タイプライターとハサミとカメラによって作られていたのです。Googleができる3年前、「紙でググる」ような感覚です。理想的で、素晴らしい道具で、素晴らしい考えで溢れていました。

スチュワートは何冊かの地球カタログを出版しました。

 

bibles は「聖書」という意味です。ここでは「聖書くらい彼らに取って大切なもの」という意味で比喩的に使われています。

*Google は「ググる」という動詞として使うことができます。

 

And then when it runs its course, they put the final issue. it was the mid-1970s, and i was your age. On the back cover of the final issue, the photograph of the early morning country road, the kind you might find self hitchhiking on. If you are so adventurous. beneath it, the word “stay hungry stay foolish ” it was their fairewell message as they sign off “stay hungry stay foolish” and I always wish that for my self. and now as you graduate to begin new, I wish that for you, stay hungry, stay foolish”

Thank you(13:50~)

 

1970年の最後の出版の頃、僕は皆さんと同じ年でした。最終刊のバックカバーは朝のカントリーロードで、もしあなたがアクティブな人ならヒッチハイキングが連想できそうな写真です。

その下に、‘空腹でいろ、愚かでいろ“という言葉がありました。それは、僕もそうだといいと願ってきた言葉です。今日卒業する皆さんに、私から願います。「空腹でいろ、愚かでいろ」

ご清聴ありがとうございます。

スティーブジョブズが残した功績と名言集

スティーブジョブズの名言と功績

スティーブジョブズの功績①:Apple の創始者

Iphone やipad、macなどを販売するAppleはスティーブ・ジョブズの創設した会社です、

スティーブジョブズの功績②:Pixarを買収してに就任C E O

世界的に有名なPixarはスティーブジョブスがルーカスフィルムから買収して始まりました。

 

トイストーリーは世界で初めてのフルC Gアニメーション映画で、ヒットを連発するアニメーションスタジオとなりました。

スティーブジョブズの名言①:you can’t connectdots looking forwards. you can only connected them looking backwards.

未来を見て「点」をつなぐとはできません。見返すことで、「点」は結ばれているのです。

スティーブジョブズの名言②:Ibut it turned out that getting fire from apple was the best thing that could ever happen to me.

Apple から解雇されたことは、私の人生で今まで起こったことの中で最高の出来事だったと言える

スティーブジョブズの名言③:The only way to be satisfied is to do what you believe is great work. and the only way to do great work is to love what you do.

満足するには良い仕事、良い仕事はあなたが好きな仕事だ

スティーブジョブズの名言④:death is very likely to single the best invention of life.

死は人生での最高の発明だ

スティーブジョブズの名言⑤:stay hungry stay foolish

空腹でいろ、愚かでいろ

点と点を繋げる人生を歩んでいこう【connecting the dots.】

スティーブジョブズのスピーチ

スティーブジョブズの人生からわかるように、現時点での未来はわからないものです、無関係のことが将来つながったり、マイナスだと思ったことがプラスになったりすることがあります。

 

将来を信じて、時間を大切にし、心が望むことをしながら点をつなげていけたら良いですよね

スティーブジョブズの感動スピーチを徹底解説:まとめ

以上、スティーブジョブズの感動スピーチのまとめでした。

 

わずか15分のスピーチに彼の波乱万丈な人生から、私たちへの人生の教訓や勇気を与えるものがたくさん含まれています。慣れてきたら、ぜひ原文で聞いてみてください。

 

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