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聞き取れないぐらい早い英語の聞き取り方【触れる機会を増やそう】

英語を学習する上で避けて通れないのがリスニングです。

 

英語がゆっくりなら聞き取れるのに、早くなった途端聞き取れなくなってしまい行き詰まる方も少なくないようです。

 

というわけで、英語学習の強敵である「聞き取れないくらい早い英語」を聞き取れるようになる方法をまとめてみました。

目次

英語を聞き取れる人は一般の人と何が違うの?

英語が聞き取れなくて悔しい

まず、早い英語を聞き取れる人とはどのような人なのでしょうか。以下の理由が挙げられます。

  • 英語を英語で判断できる
  • それなりに教材や勉強代を使っている
  • 常にリスニングの練習をしている

知っている単語の量にそこまで差はありません

では、1つずつ見ていきましょう。

英語を英語で判断できる

当たり前ですが、英語を英語のまま理解できる人は聞き取りが上手です。

 

英語を日本語に訳す時間が省略できるので、会話についていくことができるからです。一見難しそうに聞こえますが、これは純ジャパでも練習によって十分身につけられます。

 

英語ができる人は必ず身につけていると言っても良いでしょう。後で詳しく説明します。

それなりに教材や勉強代を使っている

オンライン英会話や、リスニング教材、短期留学などを行なって、経験を積んでいる人も英語の聞き取りのスキルが高い場合があります。それなりに時間やお金をかけ勉強している、ということです。英会話学習では正しいメソッドを知ることが大切なので、その道のプロに頼むことは学習の効率を上げます。ただ、独学で勉強できないというわけではありません。

 

英語に対するおすすめのお金の使い方

オンライン英会話で良いかなと思います。

そもそも、そこらへんの書店で書籍を買って独学をするより、オンライン英会話を使って、まずは無料で勉強するほうがコスパが良いからです。

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常にリスニングの練習をしている

英語が聴きとれる人は、英語に触れている時間が圧倒的に長いです。

 

特に日本で英語を学習していると、英語を1日で聞く機会はそれほどありません。そのため、隙間時間を利用してニュースを見たり、ポッドキャストを聴いたりして、英語に触れる時間を最大限増やしているのです。

 

これも、後で詳しく解説します。知っている単語の量にそこまで差はありません。

 

実は早い英語が聞き取れないことに関して、単語量はそれほど関係ありません。なぜなら問題は速度であり、ゆっくりな英語は聞き取れているからです。そのため、速度に慣れる練習が大切になっています。

聞き取れないぐらい早い英語の聞き取り方

英語が聞き取れない原因

次に、実際に早い英語を聞き取れるようになるための練習方法です。

  • 英語に触れる機会をとにかく増やす
  • ネイティブの発音に慣れる
  • 英語を英語で判断できるようにする
  • 今までの勉強法とは違う方法を試す

では、順番に見ていきましょう。

英語に触れる機会をとにかく増やす

練習は裏切りません。英語に触れる時間が長ければ長いほど、耳は英語に慣れていきます。1日を振り返ってみると、結構隙間時間ってありますよね。

 

料理をしている最中やお風呂の中など、気がついたときに英語の音声を聴く習慣をつけましょう。
例えば、移動中にも英語のポッドキャストを聴くようにしたり、洋楽を聴くようにしたりするだけでも効果があります。

 

特にお勧めなのは英語のラップです。ラップは早いので、ラップに耳がなれると他の英語がゆっくり聞こえるようになります。

 

耳に英語が常に入ってくるのと入ってこないのでは、大きな違いが生まれますよ。

ネイティブの発音に慣れる

ネイティブにとって英語は自然と口から出る言葉です。そのため、驚くくらい早く喋るのです。また、英語特有の「音の繋がり」も、英語が聞き取りにくい原因です。

 

例えば、「how are you 」を、彼らは「はう あー ゆう」ではなく「はーあーゆー」のようにつなげて発音します。そして、しゃべる速度が早くなればなるほど音はつながっていくのです。これが早い英語の理解を妨げています。

 

お勧めなのは海外のドラマや映画作品を見たりドキュメンタリーやニュースを見たりすることです。英語の教材以外で、ネイティブの生の発音に触れる時間をふやしてみましょう。

»参考:映画の英語が聞き取れないときの対処法

 

初めに、英語字幕をつけて音声を聞き取れるようにし、字幕がなくなっても聞き取れるまで慣れるまで何回も繰り返してみることでネイティブの発音に耳が慣れていきます。

 

また、【和訳付き】スティーブジョブズのスピーチの記事も、感動しつつ英語を学べるのでおすすめですよ。

英語を英語で判断できるようにする

一番大変ですが、最も効率が良いのは英語を英語のまま理解できるようになることです。当たり前ですが、英語を聞いて日本語に訳して理解するのでは早い音声についていくことができません。

 

勉強法としては、訳せないくらい早く簡単な文章を繰り返し聞くことです。例えば、私たちは「Hello」は「こんにちは」とわざわざ訳さなくても、「ハロー」という言葉をそのまま捉え、理解できますよね

 

「I」や「hungry」 と言った簡単な単語も訳さなくてもなんとなく意味がわかるはずです。英語のまま理解できるようにするには、このような単語を増やしていくことが必要です。

 

まず、簡単な英語を早く聞いてみましょう。中学1年生レベルの英文を2〜3倍速にしてみます。そして日本語に訳さないことを意識して繰り返し聞いていきます。最初は難しいと思うので、英語を英語の順番のまま日本語に訳し、理解できるようにします。

 

そして、徐々に訳す英語の数を減らしていきます。例えば「Hello」はわざわざ日本語に訳さなくてももう理解できますよね。

 

これを繰り返していくと、なんとなく文章の全体の意味が個々を訳さなくてもわかるようになってくるのです。

 

難易度を上げていくことでレベルの高い英語も英語のまま理解することができるようになります。

今までの勉強法とは違う方法を試す

英語の勉強法は一つではありません。行き詰まったら、他の勉強法も思い切って試してみましょう。普段、娯楽を中心に勉強しているなら、教科書を使ってみたり、リスニング教材を使っているのなら、映画を見てみたり、アメリカ英語が中心なら、イギリス英語を聴いてみたり。気分転換にもなりますし、何しろ今までと違った方面から英語力を伸ばすことができます。

早い英語が聞き取れないときの対処法:まとめ

英語が聞き取れないときの対処法

以上が早い英語が聞き取れる人の特徴と練習方法です。

 

ネイティブの早い英語を聞き取れるようになるのには練習と時間がかかります。しかし、やればやるほどできるようになる物なので諦めずにトライし続けましょう。

 

早い英語が聞き取れるようになったとき、また英語の世界が広がりますよ。

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