60分で海外英語を聞き取れるようになる方法>>

英語が聞き取れなくて悔しいのは当たり前!誰でもできるリスニング術

英語が聞き取れなくて悔しい思いをしたことはありませんか?

 

流行りの洋画を字幕なしで見たいなと思ったり、職場で英語でスラスラと会話をする後輩をみて焦ったり、
または町で突然ネイティブに話しかけられてしどろもどろになって恥をかいたり…。

 

きっかけは様々だと思いますが、みなさん1度は経験することです。

 

忙しい毎日を送っていると、英語を聞き取れるようになりたい気持ちがあっても何もせず、そしてまた悔しい思いをして・・・をくり返してしまうのです。

 

でも決してあなただけではありません。だから焦らずに英語を聞き取る力をつけましょう

そのためにはやり方を理解し、効率よく聞き取りの練習を行うことと、続けることが必要です。ここではすぐにできる英語の聞き取り練習方法を紹介します。

 

ぜひ理想の自分に近づくために、諦めないで英語の聞き取りに挑戦してみてください。

目次

英語が聞き取れなくて悔しいのはみんな一緒!

英語が聞き取れなくて悔しい

「分からない」と思っても焦ってはいけません。英語が聞き取れないと思っているのはあなただけではないからです。

日本にいれば、日本語のやりとりで事足りるため、多くの日本人は日常的に英語に接する機会はありません。

 

だから英語が必要な場面で、聞き取れていない、どうしていいか分からないのはみんな同じなのです。

聞き取れない悔しさを覚えておこう

そこで重要になるのは、「英語を聞き取れない」という気持ちを忘れないことです。

これまでに聞き取れないと感じてから、何か行動をしたことはありますか?

 

聞き取れない悔しさを感じたまま、その場をなんとなくやり過ごしてまた悔しい思いをしていませんか?

 

これをくり返していても、またネガティブな感情を持つだけです。これから英語を勉強する際にも、この感情を大切にしましょう。

 

きっと今日は英語を聞くのをやめようと思ったときに、悔しいと感じた気持ちがあなたの原動力になるはずです。

英語が聞き取れないときは隙間時間を有効に使おう

仕事に家事、育児・・・英語を勉強しようと思っても、忙しいみなさんはなかなか時間がとれないと思います。

 

1日あたりの時間は少なくても、毎日続けていれば、英語の聞き取りは可能です。むしろ1日あたりの時間よりも、どこまで続けるかが聞き取りの秘訣とも言えます。

 

例えば掃除を思い浮かべてみてください。

油よごれをほったらかして、カピカピに乾いてから掃除をすると、とても時間がかかります。

 

でも毎日料理が終わる度に軽く拭き掃除をしていれば、後で掃除をしてもすぐに終わりますよね

 

後者のほうが、掃除を始めるハードルが下がっています。

 

英語も同じで、やらないでいればいるほど、聞き取ろうという気持ちが起こりにくくなる上に、やろうとしても時間がかかってしまいます。

 

これから聞き取り練習を始める際には、いかに毎日続けるかをポイントにしてみてください

通勤中・休憩時間にリスニングをしてみる

代表的な隙間時間に「通勤」「休憩時間」が挙げられます。普段はTVを見たり、音楽を聴くところを我慢して、少し英語を聞いてみましょう。

 

はじめのうちは慣れなくて疲れるかもしれませんが、習慣にしてしまえばこちらのものです。

それどろか、机に座ってペンを握るよりも集中できていることに気がつくはずです。

 

どんなに簡単なリスニング教材でも構わないので、まずは英語を聞く習慣をつけましょう。

【完全無料】英語学習サイト50選で、無料で使えるリスニング教材を解説しています。

英語を聞く機会を日常的に増やしましょう

他にも英語をとり入れる機会は見つけられます。

 

皿洗い・掃除など家事のおともに、湯舟につかりながら、ランニングをしながら、寝る前に少し、または少し早起きしてみて・・・

など自分のできそうなタイミングで英語を組み込みましょう。

 

それだけで英語に対する抵抗感が少なくなります。

今まで英語の勉強を先延ばしにしていた原因は、面倒だという気持ちにあります。

 

まずは自分の中で英語に対するハードルを下げるために、英語を聞くことを習慣化していきましょう

英語が聞き取れなくて悔しいときの対処法

英語が聞き取れなくて悔しい

悔しい、と感じたときに何をしていますか?すぐに勉強ができなくても、その気持ちがあるうちにできることがあります。

 

悔しさをはっきり感じているうちに、行動をしましょう。

英語を聞き取れない原因を明確にする

なぜ聞き取れないのか、一度問いかけてみてください。

 

単語や文法が分からないのか、ゆっくりなら分かるのか、1度つまずくと続きの内容が頭に入ってこないのか。

聞き取れない人は多いですが、その原因は様々です。

 

自分の英語経験に照らし合わせて、なぜ聞き取れないのかを、大人になった今の視点で考えてみてください。

その答えが、これから重点的に対策する場所になります。

簡単なリスニングから始めてみる

いきなりTOEICの後半パートレベルの長文を聞き取ろうとする必要はありません。

英検の初級テキスト、中学の教科書など、自分が分かると感じる教材を選んでみましょう。

 

この分かるという感覚が、聞き取り練習のモチベーションになります。辞書がいらないレベルの教材を選ぶのがポイントです。

 

基礎固めのつもりで取り組んでみてはいかがでしょうか?

英語を聞いたら必ず口に出す

教材を決めて、英語を聞いたら、聞こえた文を実際に自分の口で発音してみましょう。

そもそも読んで理解できない英語を、聞き取れるはずがありません。

 

また口に出してみることで、アクセントや短縮される部分をより明確に理解できます。

自分が聞き取れていることを確認するために、少なくとも1回は聞いた英語を発音しましょう。

 

英語ニュースが聞き取れないときの対処法の記事を参考にしながら、簡単なニュース英語を聞き取ることから始めてみると良いですよ。

 

それによって、ネイティブの発音のコツを掴むことができます。

リスニングは単語を覚える必要は特にない

インプットとアウトプット

多くの場合、聞き取れない原因は英語の発音に慣れていないことにあります。改めて中学の英語の教材を聞いてみて、聞き取れない場所が見つかったと思います。

 

その小さな聞き取れないの積み重ねが、後で長い文章を聞いたときに分からないを生んでいるのです。

自分の選んだ教材の中で、聞き取れない場所を1つ1つ探してみてください。

 

分からない単語の数よりも、スピードが速くなったり音が短縮されたりしたことで聞き取れなかった場所の方が多いと思います。

 

1日に聞く量が少ない場合も、自分の聞き取れない場所を見つけることが大切です。

リスニングは映画やニュースで楽しく練習しよう!

最後に、聞き取り訓練を続けるコツとして、教材に映画やニュースを選んでみることをおすすめします。

簡単な教材に慣れたころに挑戦してみてもいいでしょう。

»参考:映画の英語が聞き取れないときの対処法

 

自分の成長を実感できると同時に、意味が分かると、楽しい、もっと知りたいと意欲がわきます。一方で注意点は、教科書よりも生の英語に近いので難しい・分からないと感じることです。

 

そのため聞き取れなかったからといって落ち込まず、最終的にはこれを聞き取ろうという目標にし、自分の気になるニュースや好きな俳優が出ている映画からチャレンジしてみるといいでしょう。

 

英語を聞き取る時間がない・・・そう思う方でも、自分のできるタイミングで、手元にある教材で英語を聞いてみてください。

 

きっと新しい世界が見えると思います。

 

最後になりますが、英語の聞き取りを楽しむ気持ちを持つことを忘れずに、聞き取りの練習を続けていきましょうね。

 

 

正しい勉強法を教えて!という人へ

聞き取れない理由は何でも良いから、とりあえず速攻で英語を覚えたい」という人へ!

 

60分でネイティブ英語を聞き取れるようになる最強のコンテンツがあるので、無料で情報を手に入れちゃいましょう(*^-^*)

\60分でネイティブ英語を聞き取る/

無料講座を受け取ってください!

人気記事

【完全無料】英語学習サイト50選

人気記事

【最新】厳選したオンライン英会話15社をあなたに合わせて徹底比較

60分でネイティブ英語を聞き取る方法!

\60分でネイティブ英語を聞き取る/

無料講座を受け取ってください!

目次
閉じる