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【独学では無理】英語が聞き取れないときの原因を解説【今日から改善】

英語が聞き取れないという悩みを抱えている人は非常に多いです。

いろいろな対策をしても、全然進歩がなく本当に困ってしまいますよね

 

そこで本記事では、英語が聞き取れない原因と対処法について解説していきます。

 

現地の人と会話できる」スキルを身につけたい人は参考にしてください。

目次

英語が聞き取れないときの原因は5つあります

英語が聞き取れない

では早速、英語が聞き取れない原因5つを見ていきましょう。

原因は下記の通りです。

  • 英単語を覚えていない
  • アクセントを理解できていない
  • 英語を聞き取ることになれていない
  • 会話の流れについていけない
  • 英文法に成れていない

それぞれ順番に見ていきましょう!

英単語を覚えていない

自分の知らない単語を聞くことはできないため、そもそも単語を覚えている量が絶対的に不足しているのは問題です。

 

知らない言葉が聞こえても耳はそれを1つの意味のある言葉として認識することができません。1つのまとまった言葉ではなく、聞いたことのない雑音としか認識されないのです

 

そのため、これからしっかり聞く力を鍛えたいのであれば、語彙力を鍛えることが大切です。語彙力は言語の基本であり、これが欠けていてはなかなか聞くスキルは上がりません。

 

1つでも多くの発音を覚えていきましょう。

アクセントを理解できていない

言葉を知っていても、アクセントを知らないと聞くことはできません。たとえば、文字で見て意味がわかっても、いざ音声を聞いてみると何を言っているのかわからないという経験をしたことのある人は多いでしょう。

 

アクセントとは強弱をつけることです。

日本語は発音の平坦な言語であり、あまり強弱をつけることがありません。

 

そのため、わかりやすく強弱をつける発音の仕方に耳がなれていない人が多く、何が話されているかわからないという状態になるのです。どこに強弱があるか常に意識してください。

 

強弱の付け方さえ正しければ通じることが多く、発音よりも重要度が高いといえるでしょう。これから学習を進めるときにはこの点をしっかりと意識してください。

英語を聞き取ることになれていない

英語に耳がなれていない人はたくさんいます。

 

人間は母国語を聞くことに耳が特化しているため、外国語のイントネーションやリズムなどを認識しづらいのです。いくら6年間授業を受けていたとしても、それだけで耳をなれさせることは難しいです。

 

そもそもこれまでに聞いた量が圧倒的に不足している人がたくさんいます。リズムやイントネーションなどが変化に富んでいるため、慣れていない人は聞いているだけで疲れます。

 

なれるためには、とにかくたくさん聞くしかありません。毎日、長時間聞いていれば、しだいに細かな違いなどを認識する力がつきます。

会話の流れについていけない

個々の言葉を聞けたとしても、会話の流れに乗れない人がいます。これは、慣用表現を知らないため、個々の単語がわかっても、全体として意味がつかめないからです。

 

あるいは、聞いてから把握するまでのスピードが遅いのも原因です。

ゆっくり話してもらえば把握できても、早く話されると会話の流れがわからなくなるのです。

 

会話が聞き取れないと、英語ニュースも聞き取れません。詳しくは【大丈夫?】英語ニュースを聞き取れない人が勘違いしていること3選を参考にしてください。

 

つまり、頭の中で翻訳する作業が必要となるため、頭の中でわかった頃には、すでに別の会話に進んでいます

英文法になれていない

文法の知識が不足している人や、文法の構造そのものになれていない人は多いです。

英文法は日本語とは異なっている点がたくさんあります。

 

たとえば、日本語の場合は名詞を修飾する言葉は、必ず名詞の前につきます。

 

一方、英語の場合は、名詞の後ろからそれを修飾する文章が続くことがあります。そのため、両者では、文法的に文章の成り立ちが異なっていて、頭の中で意味を解釈するための方法も違ってくるのです。

 

英文法では言葉の並べ方が違うと意味が変わるケースが多いです。日本語のように少し順番が変わっても意味は同じという言語とは根本的に文法が異なっていることを知りましょう。

英語は英語で判断できるようになろう

英語は英語で聞き取れる

英語をそのまま受け止められることは大切です。多くの日本人は英語を聞いてから、それを脳内で和訳します。

 

しかし、これでは本場のスピードについていくことが困難になります。どれだけ脳内で和訳するスピードを早くしても、それには限界があるからです。そこで、聞いてから翻訳せずそのまま受け止めることが重要です。

 

たとえば、「thank you」や「see you again」といったものであれば、そのままでも意味を判断できます。

 

これをもっと多くの表現で可能になれば、しだいに聞いたまま判断できるケースが増えてきます。努力を続けることが大切です。

英語が聞き取れないときに聞き取る方法とは

英語が聞き取れないときに聞き取る方法

しっかりと英語を聞くスキルを伸ばすための方法を5つ紹介しますね。

  • 英単語を覚える方法
  • アクセントを理解できるようになる方法
  • 英語を聞き取ることになれる方法
  • 本格英語の会話についていく方法
  • 英文法になれる方法

順番に見ていきましょう!

英単語を覚える方法

英単語の覚え方にはいろいろな方法があります

 

一番正しいという方法が存在するわけではなく、それぞれが自分のやりやすい方法を実践するとよいでしょう。あるいは、いろいろな方法を組み合わせて実践するのも効果的です。

 

まず、音声を用いた覚え方があります。単語帳を買うと、CDが付属していることが多いため、これを有効活用しましょう。

 

ネット上で単語帳の音声データをダウンロードできたり、アプリで音声を聞けたりすることもあります。

音声を入手したならば、これを毎日繰り返し聞きましょう。音声を聞きながら、自分でも発音してみることをおすすめします。自分で口にすることで、定着率を高めることができます。

 

また、1つの単語にはいろいろな品詞が存在していることが多いため、これらを一度にまとめて覚えることをおすすめします。

 

たとえば、従業員という意味の「employee」という名詞であれば、「employ」という動詞も一緒に覚えておくとよいです。

 

応募書類という意味の「contract」であれば、形容詞の「contractual」、副詞の「contractually」といった別の品詞の発音や意味も同時に覚えましょう。

 

さらに、その単語の類義語や反義語なども覚えてしまうととても効率が良いです。たとえば、「sufficient」という形容詞には、「enough」という類義語と「insufficient」という反義語があります。

 

単語を分解して覚えるという方法もあります。

たとえば、「immortal」は「不死の」という意味の形容詞です。これは「im」が「非、不」という意味で、「mortal」は「死ぬ運命の、死の」という意味です。このように言葉を分解することで意味を理解しやすくなります。

 

何かを覚えたいときには五感をすべて動員するとよいです。聞いて、同時に発音して、さらに紙に書くようにしましょう。そうすれば、1つの単語について視覚と触覚、聴覚を働かせることになります。

 

頭の中にイメージをするという方法もあります。たとえば、「apple」と聞けば、りんごを頭に思い浮かべるというふうにです。動詞や形容詞であっても、できるだけ具体的なイメージを膨らませてみましょう。

 

さらに気づきを大切にするのもコツです。知らない語に出会ったときには、驚きましょう。意外な事実を知ったときには、わざとらしくリアクションします。そうすると、印象に強く残るようになり、後から思い出しやすくなるのです。

 

逆におすすめしない方法は語呂合わせです。覚えるべき数が膨大なため、語呂合わせだけで対応するのは難しいからです。

 

また、書くだけ、聞くだけ、読むだけなど1つの方法に固執するのもおすすめしません。

 

なるべく五感をフル動員させてください。レベルの高い教材に手を出すこともNGです。見栄をはらず、最初は簡単なレベルから始めましょう。

アクセントを理解できるようになる方法

アクセントを理解するとは、その単語でどの部分を強く読み、どの部分を弱く読むのか知ることです。

 

強める位置によって品詞が変わるケースもあるため注意しましょう。たとえば、「project」という単語では、最初にアクセントがあると名詞、後にあると動詞になります。

 

基本的にはこれから覚えるすべての単語について、強弱の付け方を暗記してしまうしか方法がありません。これはCDなどで何度も聞いているうちに自然と覚えてしまうでしょう。常に音の強弱を意識しながら聞いて、発音することを心がけてください。

 

また、強弱の付け方には法則性があるため、それを覚えておくことも大切です。

 

たとえば、「-teer」や「-neer」、「-reer」などは、そのものを強調するのがルールです。「-able」や「-tion」、「-ogy」などは、その一音節前を強調するケースがよくあります。ただし、例外もあるため気をつけてください。

 

2つの名詞をつなげた合成語では、最初を強調します。たとえば、「bookstore」「toothbrush」「football」などです。「de-」「dis-」「pre-」「un-」のつく語は、その直後で語気を強めることが多いです。

 

ほかにも、いろいろなパターンが存在します。

細かなことは、参考書など教材にまとめられています。母音や子音、音節などのルールを知りましょう。また、発音記号の表記のルールについても勉強しておくとよいです。

 

そうすれば、辞書や単語帳を見るだけで強弱の付け方がわかります。

英語を聞き取ることになれる方法

英語を聞くのになれるためには、とにかくたくさん聞くことが大切です。たとえば、youtubeを活用してみることをおすすめします。

 

アメリカやイギリス出身の人達の動画がたくさんアップされているため、とにかく多くの生の言葉を聞くことができます。

 

海外のニュースサイトで記事をチェックしてみるという方法もおすすめです。文字だけではなく音声や動画でニュースをチェックできるサイトがたくさんあります。

 

自分の関心のある話題の記事をチェックすると、興味を持って聞くことができるでしょう。

 

ドラマや映画を視聴するという方法もあります。英語の音声を選択すれば、ずっと英語を聞くことが可能です。最初は日本語の音声や字幕で意味を把握してから、英語に切り替えるとよいでしょう。

»参考:映画の英語が聞き取れないときの対処法

 

注意点として、これまで紹介した方法は単に受け身で聞くだけであり、実践的な勉強とはいえません。

 

実際の会話に対応するスキルを伸ばすには、英語を話せる人とコミュニケーションを取る必要があります。

 

しかし、日本に住んでいるとそのような機会はなかなかありません。

 

そんなときには、オンライン英会話を活用しましょう。これならば、自宅にいながらにして、生の英語を聞く機会が生まれます。

 

英会話を体験できるため、とても実践的な学習ができて、あなたの英語力の向上に大きく寄与するでしょう。英語が本当に聞き取れないのかどうかは、無料体験を受講してからの判断でも全く遅くないでしょう。

 

どれも無料ですので、気になるものを受講するのがおすすめですよ。

本格英語の会話についていく方法

本場の英語を聞いて会話についていけない場合は、無理にすべての単語を聞こうとしてはいけません。そうではなく、大意をつかむことを意識するとよいでしょう。

 

だいたい何を話しているのか、どんな話題で要点は何なのかを把握しましょう。大雑把でも内容を把握できれば、会話にある程度ついていくことは可能です。最初からすべてを完璧にしようとすると躓いてしまいます。

 

また、ゆっくりと話してもらう、わからないときには言い直してもらうことも重要です。

英文法になれる方法

英文法については、高校で習ったような重箱の隅をつつくような細かな知識は必要ありません。

 

実際に世界で話されている英語は、できるだけ簡単な文法のみを使おうという流れになっています。

 

本格的な英語の小説や論文などを読む場合には難しい英文法も必要になるかもしれませんが、英会話は中学レベルの文法をしっかりと抑えておけば十分です。

 

中学レベルの文法事項はすべてしっかりと押さえてください。高校受験用の参考書などを利用するとよいでしょう。そして、何度も英語を読んだり聞いたりしていくうちに、しだいに英文法になれていきます。

 

英文法になれたいのであれば、しっかりと意味がわかる文章を何度も読んだり聞いたりすることをおすすめします。そうすれば、直感的に理解できるようになるでしょう。

英語が早くて聞き取れないのは「慣れ」の問題

早すぎて何を言っているのかわからないのは、単に慣れていないからです。

 

多くの人は生の英会話の早さに触れた経験がないです。

 

しかし、何度も本場の早さの音声を聞いているうちに、しだいにあなたの頭がなれていくものです。そのため、とにかくたくさんの英会話に触れてみることをおすすめします。

独学でリスニング能力を身につけることは無理に近い

英語が聞き取れない

ここまで英語が聞き取れない原因などを解説してきましたが、正直「独学で聞き取るようになるのは、無理」だと言っても過言ではありません。

 

その理由は「今までも英語を覚えることができなかったから」です。

 

もちろん、これからの圧倒的な努力で英語を聞き取れるようにはなるかもしれませんが、教材を使うことで「時間を短縮し、成果を出すのも早めることができる」メリットがあります。

 

最短でネイティブ英語を聞き取ることができる教材」があるとしたら、使わない手はないですよね。

ネイティブ英語を聞き取れるようになる方法がある

世の中にはいろいろな英語の勉強法に関する情報があります。しかし、それらを実践しても、成果が出ないと不満を感じる人は多いでしょう。

 

それはなぜかと言うと「間違った勉強法」で勉強をしているからです。

 

中学・高校と6年間も勉強しているのに、一向に日本人が英語を話せないのは何故でしょうか。

その答えが「勉強法を間違えているから」ですね。

 

正しい勉強法を覚えてコツを掴めば、英語を聞き取り話すことは全く難しいことではないのです。

下記のコンテンツを利用すると、わずか60分の講座でネイティブの英語を聞くための勉強法を理解できるようになります。

 

特別講義が開催されていて、無料のメルマガに登録することで、実際に講座を受講することができます期間限定のため、興味のある人は早めに登録しましょう。

 

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これから英語を聞き取りたいなら今行動しよう

語学の学習は今すぐ行動することが大切です。時間は限られていてあっという間に過ぎていってしまいます。

 

1分1秒を惜しんで学習を進めることによって、少しずつあなたの力は向上していきます

時間を大切にするためにも、教材は使った方が良いと思いますね。

 

学習する時間が増すごとにあなたの力は上がっていくでしょう。

 

また、若ければ若いほど語学の習得に有利です。歳を取ると脳や耳が衰えて語学力が伸びづらくなります。特に聞く力は若いほど有利で一度身につけると忘れにくいです。

英語を聞き取りたいなら教材を使うのが最速

いろいろな学習法を理解して、いざ自力でスキルの向上を図ったとしても、なかなか上達しません。独学ではどうしても効率の悪い方法を選択してしまうからです。

 

そこでおすすめするのが教材を使うことです。教材には「英語を覚えた先人の知恵」が詰め込まれているのですから、逆に使わない理由は何があるのでしょうか。それが時短になるのなら、なおさらです。

 

手っ取り早い学習方法を求めるならば、教材を利用するのが最速です。

リスニング力を身につけるための方法:まとめ

英語が聞き取れないときの対処法

リスニングできるようになるための方法についてまとめました。オンライン英会話や教材などを活用するのが上達への早道です。

 

英語は「正しい勉強法」を実践すれば誰でも結果を出すことができます。

まずは「自分は英語を聞きとり、話すことができない」という気持ちを忘れましょう。

 

英語が使える楽しい人生を歩みたい人は、下記のオンライン英会話や教材を使ってみてくださいね。

 

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どれも無料ですので、気になるものから始めていきましょう(*^-^*)

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